クライアント確認事項LIVEゼミの出席確認・参加証明の方式
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クライアント確認事項:LIVEゼミの出席確認・参加証明の方式

LIVEゼミの出席確認・参加証明の方式を決定する

対象機能 F-LIVE-001〜003(LIVEゼミトップ・ページ・受講記録)、F-TOP-007(LIVEゼミ開催情報)、B-CNT-003(LIVEゼミ管理)
⏳ 確認中 作成日: 2026-06-24

1. 背景

LIVEゼミは申込制で設計を進めています。会員は開催前のゼミにワンクリックで申込みでき(申込みは送信した時点で確定します。定員は設けないため「満席で申し込めない」ことはありません)、事務局は管理画面で申込者の一覧を確認できます。申込み・キャンセルの完了はメールでお知らせします。

この前提のうえで、実際の運営に直結する次の論点についてご判断をお願いします。

出席確認・参加証明のやり方:ゼミに参加したことの記録を、事務局側で出欠チェックして証明するか、受講者本人のボタン操作(自己申告)による簡易な記録にするか。

2. 現状・課題・影響範囲

2.1 現状

  • 申込み機能(申込みボタン・キャンセル・完了メール・管理画面の申込者一覧)は上記の方針で設計済みです。
  • 出席確認の方式が未確定です。現在の設計は「受講者本人が『受講しました!』ボタンを押す」簡易方式を仮置きしています。

2.2 ご相談したいこと

現場の運営フロー(誰が出欠を確認するか・証明にどこまでの厳密さを求めるか)と、受講者のUX(手間なく記録できるか)のバランスのご判断が必要です。

2.3 この判断が関わる場所

  • LIVEゼミページ(F-LIVE-002-003):参加記録ボタン
  • LIVEゼミ管理(B-CNT-003):申込者一覧、出欠チェック機能の要否
  • 受講証明書(F-WEB-007・F-LIVE-003):LIVEゼミの証明書の発行条件

3. 確認ポイント

Q1 出席確認・参加証明はどちらの方式にしますか?
事務局(管理側)が出欠チェックを行い、参加証明を発行する
現場ではこうなります:ゼミ開催後、事務局が管理画面で申込者ごとに出欠を記録し、出席者に参加証明を発行します。
良いところ:証明の信頼性が高くなります(本人の申告に依存しません)。
気になるところ:毎回のゼミ後に事務局の出欠入力作業が発生します。管理画面への出欠チェック機能の追加実装が必要です。
その他(具体的に)
弊社推奨: ②。10名程度の少人数開催で参加者の顔が見える運営のため、自己申告でも実態と大きく乖離しにくく、事務局の毎回の入力作業と追加実装を避けられます。証明の厳密さを重視される場合は①をご選択ください。