クライアント確認事項:問合せ返信SLA
1. 背景
お問合せに対する返信目標期間(SLA)が、FAQには「2日以内」、ワイヤーには「2〜3営業日以内」と書かれており、表記がそろっていません。リリース前に1つに統一する必要があります。
2. 現状・課題・影響範囲
2.1 現状
問合せ返信SLAは、FAQ案文(2日以内)と送信完了画面(2〜3営業日以内)で記載が分かれています。
2.2 ご相談したいこと
「事務局が実際にどう運用したいか」は、私たちでは判断しきれません。返信目標期間をご判断ください。
2.3 この判断が関わる場所
- 問合せ画面(
F-CMN-002):送信完了画面・自動返信メールのSLA表記 - FAQ画面(
F-CMN-001):SLA案内文
3. 確認ポイント
Q1
問合せ返信のSLA(標準対応期間)は何営業日にしますか?
現状、FAQ案には「2日以内」、送信完了画面には「2〜3営業日以内」と書かれており、表記を1つに統一する必要があります。
A
2営業日以内
- 現場ではこうなります:迅速対応の姿勢を打ち出せますが、休日明けに件数が多い場合は事務局負荷が高くなります。
B
3営業日以内(推奨)
- 現場ではこうなります:余裕を持って対応でき、休日対応の遅延も吸収できます。
C
5営業日以内
- 現場ではこうなります:閑散期の運用には十分ですが、会員側の待ち時間がやや長いと感じられる可能性があります。
D
その他(日数を指定)
4. 私たち(開発側)からのおすすめ
- Q1=B(3営業日以内) を推奨します。
- 根拠は次のとおりです。
- Q1: 福祉業界のサポート慣行と整合し、休日や繁忙期の運用余裕を確保できます。