クライアント確認事項クライアント確認事項|Phase未割当機能の扱い
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クライアント確認事項|Phase未割当機能の扱い

作成日 2026-06-19
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背景

Phase1ワイヤーフレーム再検証中の網羅性点検で、機能要件書(更新版)に記載があるが「機能別フェーズ分類一覧」にPhase割当のない機能を3件検出しました。フェーズ分類一覧を正本としているため、現状これらは「Phase対象外」扱いですが、いずれもPhase1スコープに影響しうるため、Phase判断の確認をお願いします。

1. F-TOP-010 フリー受講エリア

区分内容
現状機能要件書§3.2に「研修計画外の自由受講エリア。受講者が自主的にWeb講義・LIVEゼミを選んで受講可能」と記載。フェーズ分類一覧には未掲載(Phase未割当)。
論点研修計画に紐づかない自主受講の導線。研修計画外でも受講記録(受講しました!/証明書)が発生しうるため、受講履歴・集計のデータモデルにも波及する。
影響範囲会員トップ(F-TOP-001)、Web講義トップ(F-WEB-001)、受講履歴(F-CORP-004/B-HST-001)、受講データ設計(C-DATA-001)。
F-TOP-010 確認ポイント(選択肢)
Phase1で実装(自由受講をPhase1の基本導線に含める)
Phase2以降に延期
Web講義トップ(F-WEB-001)=実質フリー受講として充足。独立機能としては不要
その他(具体的に)

2. B-CTR-009 登録情報確認・同意更新フロー

区分内容
現状機能要件書§5.5に「契約更新時に登録情報に間違いがないか確認→同意更新のフロー」と記載。フェーズ分類一覧には未掲載。一方でPhase1のF-CORP-007に「年度更新同意ボタン」、契約管理B-CTR-001/002はPhase1。
論点年度更新時の「登録情報確認→同意」フローはPhase1の契約更新導線と直結。Phase1の契約管理(F-CORP-007)に含めるべきか。
影響範囲F-CORP-007契約管理、B-CTR-001/002、自動更新通知B-CTR-006(Ph2)・C-MAIL-001
B-CTR-009 確認ポイント(選択肢)
Phase1のF-CORP-007/契約管理に含める(年度更新同意フローの一部)
Phase2(自動更新通知B-CTR-006と同時)
その他(具体的に)

3. B-SLS-003 お試しアカウント自動発行

区分内容
現状機能要件書§5.6に「お試し受講申込の承認後、お試し会員アカウント(法人管理者・事業所管理者・事業所)を自動発行」と記載。フェーズ分類一覧には未掲載。同系のB-SLS-001はPhase3、B-SLS-002はPhase2。
論点お試し申込承認後のアカウント自動発行。営業・オンボーディング自動化の一部。
影響範囲営業リスト(B-SLS)、アカウント発行、お試し→本契約変換(B-CTR-008 Ph2)。
B-SLS-003 確認ポイント(選択肢)
Phase2(問合せフォーマットB-SLS-002と同時)
Phase3(営業リストB-SLS-001と同時)
Phase1(初期からお試し導線を自動化)
その他(具体的に)

補足

  • 本確認の結果を管理資料へ反映し、必要に応じて画面一覧へ画面を追加します。
  • F-TOP-010・B-CTR-009はPhase1スコープに影響しうるため、優先的なご判断をお願いします。